TS工法事業部 FOREST HOME フォレストホーム株式会社 住空間・杜 TEL.0120-98-0030 福島県日和田町字三河尻69-4
TS工法 耐震+制震住宅(耐震シェルター)
制震工法|住宅に加わる振動を「制震ダンパー」が吸収
日本の地震はすでに「活動期」に

日本の地震の歴史をひもとくと、マグニチュード(M)8級の海溝型巨大地震が100〜200年間隔で起きていることが分かります。この地震のサイクルは、エネルギーを蓄積する「静穏期」と、緊張が一気に解放された大地震が起こりやすい「活動期」とに分けられます。
例えば西日本では、M9級の南海トラフ大地震の活動期に入ったと考えられており、国を挙げてその対策に動いています。また関東では甚大な被害をもたらす首都直下型大地震がいつ起こりうることが、多くの専門家によって指摘されています。



「車に気を付けてね」「火の元、ちゃんと確かめた?」
普段私たちは家族との会話の中で、ごく自然に事故や災害についての注意を呼びかけます。
交通事故や火災、空き巣など身近なところには注意を払っても、スパンの長い大地震については他人事と思ってしまうもの。しかし、30年以内に日本で巨大地震に遭遇する確率は、私たちが普段から気にしている他の災害・事故との遭遇率よりも圧倒的に高いのです。




かつては柱と梁、壁で建物を固くし、強い力で揺れに対抗する耐震工法主でした。
しかし近年は最低限の装備である耐震工法に耐震技術をプラスし、より安全性を高めるという考え方が広まっています。






「頑丈にしたはずの建物でさえ大きく揺れてしまうような状況に、ジーバをプラスしたらどれだけ揺れを抑えられるのか?」
さまざまな実験と検証を日々繰り返し、より優れた製品の開発に取り組んでいます。

日耐震構造のみと制震システムGVA「ジーバ」の比較実験では揺れを最大70%吸収

耐震構造のみのモデルには、一般的な構造用合板による試験体を使用。阪神淡路大震災級の震度7の地震波を与えたところ、最大250mmも揺れたため、実験後は写真左のように完全に倒壊した状態でした。一方、制震システムGVA「ジーバ」を付加したモデルは、最大揺れ幅が72.5mmとなり、約70%もの揺れを軽減できました。





スリーエムジャパンの制震材VEMは、世界の構造物で採用されています。
今では戸建住宅や超高層ビル、交通振動、風揺れから巨大地震まであらゆる振動対策で活躍しています。
開発から40年以上の歴史を持つ劣化に強いアクリル樹脂を使用

スリーエムジャパンの粘弾性制震材VEMは、国内外において多くの実績を持っています。その理由は分子構造が非常に安定しているため、あらゆる構造や状況に対応可能だからです。また、その用途も風揺れ、床やエレベーターなどの微小な振動から地震時の大きな振動まで多岐にわたり、幅広く役立てられています。








※東北沖の太平洋で、H24年12月7日の夕方、大きな地震が発生し、東北や関東で震度5弱の強い揺れがありました。
お施主様の郡山市では震度4を観測。
今まで体感していたグラグラという地震とは違い、「ふわふわという初めての体感でした。」

体感的に震度は1か2くらいかと思っていましたが、テレビの地震速報を見て初めて震度4であったことを知りました。
本当に安心できる家なんだと実感しました。

資料請求・お問い合わせ じっくりお話を聞きたい方は、お気軽にご連絡ください